2014年05月23日

【東京モノレール】JR東日本のお家芸「長時間間合い」運休実施

 羽田空港と都心を結ぶ東京モノレールは21日、レールを切り替えるポイント設備を更新する工事のため、7月5日午後8時ごろ〜6日正午ごろ、浜松町―昭和島間で列車を運休すると発表した。
 工事中は同区間で代行バスを走らせ、昭和島―羽田空港第2ビル間では1時間当たり上下それぞれ5本程度、各駅停車を運行する。170本が運休、乗客約2万9千人に影響する見込み。
 東京モノレールは東京五輪開催前の1964年9月に開業、50年を迎える。工事は大型クレーンを使って、浜松町駅構内に設置されているポイント設備を新型に取り換える。開業当時から運用し続けている唯一のポイントという。

(コメント)
・軌道保守への理解を示したいところですが、頻繁に「長時間間合い」を確保してしまうJR東日本(=親会社)の癖が出てます。
・工事図面が無いのでなんとも言いがたいのですが、下を走る京浜東北線を運休させないのは、せめてもの救いでしょうか。
・外国人の印象は、「鉄道技術の発達している東京で、羽田から乗ることが出来る、化石のような古い交通システム」だそうです。(うーん、厳しい!)
・今回の更新で挿入する、新しい分岐器がメンテナンスしやすいこと、すなわち運休をせずとも材料交換できる構造だと良いのですが。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/article/89689

http://www.tokyo-monorail.co.jp/news/pdf/press_20140521.pdf
posted by pokeo at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 首都圏民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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