2013年12月22日

【JR東日本】沿線住民の悲願・常磐緩行線12分間隔解消へ!

 2013年春のダイヤ改正について、鉄道各社から概要が発表される中、JR東日本から、常磐緩行線の日中ダイヤについて、12分間隔から10分間隔に改正するというアナウンスがあり、沿線民は長い間、継続されてきた12分間隔ダイヤからついに解放されることとなりました。亀有、金町、北松戸…その他、緩行線各駅の皆様、おめでとうございます。
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131217.pdf


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(コメント)
・平日の午前中下りなどは、空気輸送に近いものもありましたが、金町に理科大ができたり、最近は変わってきているのでしょうかね。(沿線を離れ、7年経ちます…)

・29の次は、41…?んで、53…?小学校1年生の頃、常磐緩行線の12分間隔が教えてくれた「生きた算数」でした。(1時間当たり5本だと、12分間隔になる。繰り上がりの計算など)

・武蔵野線が12分間隔で運転されていたころは、綾瀬から我孫子ゆきで新松戸乗り換えすると、西船橋方面列車と同着・同発するので、間に合いませんでした。

・常磐緩行線より後に開業し、荒地をひた走るイメージの武蔵野線の方が先に10分間隔運転となりました。とても悔しい思いをしました。

・接続の悪さの元凶の、緩行線の本数の少なさ。特別快速が松戸駅での緩行線接続を考慮していましたので、これが継続されることを願いつつ、今回の改正を喜びたいと思います。


喜びの並走!
常磐緩行線、おめでとう!
posted by pokeo at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | JR東日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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