2014年12月02日

【JR東日本】防風柵、京葉・武蔵野線に恩恵

JR東日本では、列車の走行安全性を確保するために、強風が発生した場合には、運転規制を実施しているが、強風による輸送障害を緩和することを目的として、首都圏を中心として防風柵の設置を2007年ごろから進めてきた。
本対策の結果、強風による輸送障害の発生頻度は減少しており、特に東京メガループを構成する京葉線・武蔵野線の効果が大きかった。
https://www.jreast.co.jp/press/2014/20141111.pdf

DSC_2917.JPG
■京葉線
京葉線では、これまで7箇所に防風柵を設置した結果、防風柵がなかった場合の仮定
と比較して、運転中止時間が 55%減少、速度規制(25km/h)時間が 61%減少しました。

DSC_2893.jpg
■武蔵野線
武蔵野線では、これまで3箇所に防風柵を設置した結果、防風柵がなかった場合の仮
定と比較して、運転中止時間が 92%減少、速度規制(25km/h)時間が 86%減少しました。

(コメント)
・8年ほど前、総武本線の江戸川橋梁で、少し上流にある京成電鉄は運休なしなのに、なぜJRは運休する?といった報道があり、地道に改良が進んで行ったようですね。
posted by pokeo at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | JR東日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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