2014年07月16日

【小田急】向ケ丘遊園跡地の住宅開発計画を白紙撤回

職人不足の深刻化によって建設コストが上昇し、建設工事が前に進まない事態が続出している。日経アーキテクチュアと日経コンストラクションが6月24日に発行した書籍「人材危機―建設業から沈む日本」から、労務費高騰が首都圏のマンションに与える影響をリポートする。

 働き盛りのファミリー層にも、職人不足の影は忍び寄っている。

川崎市の向ケ丘遊園跡地で住宅開発計画を白紙撤回した小田急電鉄の事例(「人材危機(1)労務費高騰で事業が止まる」参照)は序章にすぎない。

posted by pokeo at 08:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 首都圏民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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