2012年10月28日

【京急】脱線事故の報告書、公開=運輸安全委員会

国土交通省 運輸安全委員会は、以下の事故報告書を公開した。
DSC_5642.JPG
1.事業者名:京浜急行電鉄株式会社
2.事故種類:列車脱線事故
3.発生日時:平成24年9月24日(月) 23時58分ごろ(天候:雨)
4.発生場所:本線追浜駅〜京急田浦駅間(神奈川県横須賀市)
5.列車京成高砂駅発三浦海岸駅行き特急第2268H列車(8両編成)
6.死傷者:乗客:重傷9人軽傷43人
     乗務員:軽傷1人(運転士) (10/23現在)
( PDF )表示 560撮影者 543211系 541快速 539ポイント 525紅葉 524気動車 478撮影記 473ワム 457光景 450最近注目されているキーワード機関車 2949特急 2805急行 2382撮影地 2184ダイヤ改正 2128新幹線 2110運転 2044踏切 1998回送 1786イベント
(コメント)
・先頭車がMc車で重量があり、安定的に停止状態に至ったのでは?
(トンネル内で横転していたら、被害も復旧も大変になったことでしょう)
鉄道コム

posted by pokeo at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 首都圏民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

【東急・相鉄】新横浜にGO!国交省が認可

s-DSC_0061.jpg相模鉄道と東京急行電鉄は5日、国土交通省より相鉄・東急直通線の工事施工認可を受けたと発表した。同線はすでに工事が進捗している相鉄・JR直通線(2015年4月開業予定)とともに、「神奈川東部方面線」の一部として整備される。

同線の整備区間は相鉄・JR直通線の羽沢駅(仮称)から東急線日吉駅までの約10km。途中、新横浜駅(仮称)と新綱島駅(仮称)の設置を計画しており、羽沢駅(仮称)〜新横浜駅(仮称)間の建設工事を相鉄が、新横浜駅(仮称)〜日吉間の建設工事を東急が申請。国土交通省による工事施工認可に至った。
相鉄・東急直通線の事業費は約1,957億円で、事業予定区間は2019年3月まで。開業予定は2019年4月としている。整備主体となるのは鉄道建設・運輸施設整備支援機構で、営業主体である相鉄と東急が同線を使用して相互直通運転を行う。
完成後は、海老名駅および湘南台駅からの電車が、西谷駅(相鉄本線)より相鉄・JR直通線と相鉄・東急直通線を経由し、東急線渋谷・目黒方面へ運行される計画となっている。神奈川県央部・横浜市西部と東京都心部を直結するルートの完成で、乗換回数の減少や速達性の向上が図られることに。さらに東海道新幹線新横浜駅付近への新駅設置で、相鉄・東急沿線から新幹線へのアクセスが大幅に向上することも期待されている。(産経やくも 1541やくも号 1095陛下 939天皇皇后 931甲種 897お召列車 841E655系 774甲種輸送 764中央線 658国鉄色 647最近注目されているキーワード台風 4323211系 2185運転 2176特急 1901機関車 1889貨物 1620新幹線 1580東京駅 1562試運転 1551撮影地
鉄道コム

posted by pokeo at 10:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 首都圏民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

【京急】蒲田の高架化がグッドデザイン賞

DSC_5642.JPG
▼こちらをご参照くださいませ
http://www.g-mark.org/award/describe/39418;jsessionid=7E0D877032DA7430ACC9DEC7370C79DB

鉄道車両に対しては、物心ついた頃に209系が受賞しており、すごい電車なんだなと感じたほどでした。鉄道施設部門にこの賞が贈られるとは思いもしなかったので、うれしいことです。
これまであったのかなぁ。

(概要)
都市高速鉄道 京浜急行電鉄本線の平和島駅〜六郷土手駅までの延長約4.7kmの区間、および同空港線の京急蒲田駅〜大鳥居駅までの延長約1.3kmの区間を連続的に立体交差化するとともに、京急蒲田駅の改良を行い羽田空港へのアクセスを大幅に改善する。

(デザインの視点)
「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
京急蒲田駅の改良により本線〜空港線へ直通列車本数を大幅に増加することが可能となり、京急蒲田駅での跨線橋・地下道を使った乗換え抵抗を減少することができる。また、同駅の改良に合わせて駅前広場や駐輪場が整備されることで、鉄道〜バス・タクシー・自転車へのシームレスな乗換えが可能となり、京急蒲田駅の交通結節点機能が大幅に改善される。
「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
計28箇所の踏切(最大遮断時間53分/時)が解消されることで慢性的な交通渋滞が緩和され、京急線で分断されていた区域の東西交流が活発になるほか、踏切事故を削減できる。また、鉄道高架橋の創出できる高架下の大空間や高架橋に付帯して設置する「関連側道」により、交通・通風・採光の改善が図られるほか、震災発生時の救出避難通路確保や火災発生時の延焼抑止を図れる。
「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること
自動車交通量の多い国道15号、都道環状八号線等の踏切を立体化することで”走行時間短縮便益”、”走行経費減少便益”の向上が図れ、経済活動の活発化・効率化に貢献できる。
「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること
慢性的な交通渋滞の緩和により、地球温暖化ガスの大幅な削減が可能となる。また、鉄道機能が向上することで、エネルギー効率の高い鉄道利用の促進が進むことが期待できる。彼岸花 456人身事故 403風景 372山手線 297先頭車 292用事 286開業 285登場 271可能性 265踏切 182最近注目されているキーワード台風 5205運転 2739E1系 2490211系 2305特急 2288新幹線 1982近鉄 1758貨物 1744機関車 1636ダイヤ改正
鉄道コム



posted by pokeo at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 首都圏民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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